動詞
文語。『易経』由来の典故語。
1
虎の尾を踏む。きわめて危険な事に身を置くことのたとえ。
📝 『易経・履卦』の「履虎尾、不咥人」に由来。「履虎尾」の略。
此举无异履尾,稍有不慎便招大祸。
(Cǐ jǔ wúyì lǚwěi, shāo yǒu búshèn biàn zhāo dàhuò.)
この行いは虎の尾を踏むのと変わらず、少しでも油断すれば大禍を招く。
身处乱世,如履尾行冰。
(Shēn chǔ luànshì, rú lǚwěi xíng bīng.)
乱世に身を置くのは、虎の尾を踏み氷の上を行くようなものだ。
他明知履尾之险,仍毅然前往。
(Tā míngzhī lǚwěi zhī xiǎn, réng yìrán qiánwǎng.)
彼は虎の尾を踏むような危険を承知のうえで、それでも敢然と赴いた。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/08/16 08:32
/
v1
/
★★★☆ 高性能AI生成
🔗 「履尾」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)