名詞(専門用語・化学工学)
連続相。分散系において、粒子や液滴を取り囲んで空間的につながっている側の相。分散相の対概念。
📝 乳化物では水中油滴型(O/W)の場合、水が連続相となる。「分散相」「分散介质」と対にして使う。
在水包油乳液中,水是连续相,油滴是分散相。
(Zài shuǐbāoyóu rǔyè zhōng, shuǐ shì liánxùxiàng, yóudī shì fēnsànxiàng.)
水中油滴型エマルションでは、水が連続相であり、油滴が分散相である。
连续相的黏度直接影响体系的流变性能。
(Liánxùxiàng de niándù zhíjiē yǐngxiǎng tǐxì de liúbiàn xìngnéng.)
連続相の粘度は系のレオロジー特性に直接影響する。
相转变发生后,原来的分散相变成了连续相。
(Xiàng zhuǎnbiàn fāshēng hòu, yuánlái de fēnsànxiàng biànchéng le liánxùxiàng.)
相転換が起きた後、もとの分散相が連続相へと変わった。
⚖️ 類義語との比較
「连续相」は空間的に途切れず連なる側の相を指し、「分散相」は液滴や粒子として分断された側を指す。両者は同じ分散系を二方向から記述する対語である。
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2026/07/19 22:23
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