🔊 孽 niè(わざわい・芽ばえ)。
名詞
文語。
1
災いの芽ばえ。悪事・禍いのきざし。
📝 字書的・文語的解釈。「萌」(きざし・芽生え)+「孽」(わざわい)から。「萌蘖」(新芽)に通じる用法もある。
祸乱之萌孽,起于细微。
(Huòluàn zhī méngniè, qǐ yú xìwēi.)
禍乱の芽ばえは、ささいなところから起こる。
防患须早,须绝其萌孽。
(Fánghuàn xū zǎo, xū jué qí méngniè.)
災いに備えるには早くし、その芽ばえを断たねばならない。
奸邪之心,萌孽已生。
(Jiānxié zhī xīn, méngniè yǐ shēng.)
よこしまな心の芽ばえがすでに生じている。
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生成日:
2026/08/16 17:44
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