名詞(専門用語・電子工学)
しきい電圧、閾値電圧。素子が導通・動作を開始する境目の電圧。MOSトランジスタでチャネルが形成され始めるゲート電圧など。
📝 「阈值电压」「门限电压」とも書く。「门坎」は敷居の意。
这个器件的门坎电压约为零点七伏。
(Zhège qìjiàn de ménkǎn diànyā yuē wéi líng diǎn qī fú.)
この素子のしきい電圧は約0.7Vである。
温度升高会使门坎电压下降。
(Wēndù shēnggāo huì shǐ ménkǎn diànyā xiàjiàng.)
温度が上がるとしきい電圧は低下する。
只有超过门坎电压晶体管才会导通。
(Zhǐyǒu chāoguò ménkǎn diànyā jīngtǐguǎn cái huì dǎotōng.)
しきい電圧を超えて初めてトランジスタは導通する。
⚖️ 類義語との比較
「击穿电压」が破壊に至る限界電圧なのに対し、「门坎电压」は動作開始の境界電圧を指す。
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生成日:
2026/07/19 22:22
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