成語
あら探しをして難癖をつけ、無理を言うこと。言いがかりで人を困らせること。
📝 「拿」「挟」はともに取り上げ、つけ込む意。「粗」「细」は大小さまざまの意で、些細なことまで持ち出して絡む様を表す。元曲などに見える口語的な言い回し。
他成天拿粗挟细,弄得大家不得安宁。
(tā chéng tiān ná cū xié xì, nòng de dà jiā bù dé ān níng.)
彼は一日中難癖をつけ、皆を落ち着かせなかった。
对方拿粗挟细,故意刁难。
(duì fāng ná cū xié xì, gù yì diāo nàn.)
相手はあれこれ言いがかりをつけ、わざと難儀させた。
戏文里那个泼皮惯会拿粗挟细。
(xì wén lǐ nà ge pō pí guàn huì ná cū xié xì.)
芝居の中のあのごろつきは、難癖をつけるのが常だ。
⚖️ 類義語との比較
「吹毛求疵」は欠点を細かく探す意。本語はそこに脅しやゆすりに近い含みが加わる。
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生成日:
2026/07/20 02:20
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★★★☆ 高性能AI生成
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