名詞
目的語・主語として、仏教の経典を指す。儒書・世俗書「外典」に対する語
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仏教の経典。仏典。外典(仏教以外の書)に対していう
📝 分野:仏教。仏家が自らの経典を「内典」、儒書など世俗の書を「外典」と呼ぶことに由来する
僧人精研内典,兼通儒书。
(Sēngrén jīngyán nèidiǎn, jiān tōng rúshū.)
僧は仏典を深く研究し、あわせて儒書にも通じていた。
内典浩繁,穷年莫能尽读。
(Nèidiǎn hàofán, qióngnián mò néng jìn dú.)
仏典は膨大で、生涯かけても読み尽くせない。
其人博涉内典,深明佛理。
(Qí rén bóshè nèidiǎn, shēn míng fólǐ.)
その人は仏典を広く渉猟し、仏理に深く通じていた。
⚖️ 類義語との比較
「内典」は仏教側から見た仏典の称、「外典」はそれ以外の世俗の書。仏典一般を指す「佛经」より、外典との対比を含意する点が異なる。
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2026/07/28 17:28
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