名詞
泥の牛。粘土で作った牛の像。「泥牛入海(泥の牛が海に入る)」の故事に由来し、跡形もなく消えて音沙汰がないことのたとえに用いられる。
📝 単独で用いられることは少なく、「泥牛入海」の形で使われることが多い。古くは立春の行事で土の牛を用いた習俗もある。
他的申请像泥牛入海,一直没有回音。
(Tā de shēnqǐng xiàng níniú rùhǎi, yīzhí méiyǒu huíyīn.)
彼の申請は泥の牛が海に入るように、ずっと返事がないままだ。
古人用泥牛比喻一去不返的事物。
(Gǔrén yòng níniú bǐyù yī qù bù fǎn de shìwù.)
古人は泥の牛を、行ったきり戻らないもののたとえに用いた。
立春时节,旧俗要打泥牛以劝农。
(Lìchūn shíjié, jiùsú yào dǎ níniú yǐ quàn nóng.)
立春の時季には、旧習として泥の牛を打って農事を促した。
⚖️ 類義語との比較
「石沉大海」も音沙汰がない意だが、「泥牛」は溶けて消えるという語感を含む点が異なる。
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生成日:
2026/07/20 02:21
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