動詞
口ごもる、言いよどむさま。「嗫嚅」の形で言いたいことが言えずもごもごするさまを表す。
📝 書面語。単独では用いず、多く「嗫嚅(nièrú)」を構成する。
他嗫嚅着,半天说不出话,这个嗫字写出了犹豫。
(Tā nièrúzhe, bàntiān shuō bù chū huà, zhège niè zì xiěchūle yóuyù.)
彼は口ごもって、なかなか言葉が出ず、この「嗫」の字がためらいをよく表している。
嗫嚅半天,他终于开了口,嗫字常与嚅连用。
(Nièrú bàntiān, tā zhōngyú kāile kǒu, niè zì cháng yǔ rú liányòng.)
しばらく口ごもったあと、彼はやっと口を開いた。「嗫」の字はよく「嚅」と続けて用いる。
她想说又不敢说,只是嗫嚅。
(Tā xiǎng shuō yòu bùgǎn shuō, zhǐshì nièrú.)
彼女は言いたくても言えず、ただ口ごもっていた。
⚖️ 類義語との比較
「嗫」は口ごもる意の形態素で、現代語ではほぼ「嗫嚅」の形で用いられる。
生成: claude-opus-4-7 /
生成日:
2026/06/27 18:05
/
v1
/
★☆☆☆ AI生成 (未検証)
🔗 「嗫」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)