成語
花を手に取り艶やかなものを選び採るように、詩文で美しい語句をより抜いて巧みに用いること。華麗な文辞を凝らすたとえ。
📝 「拈花惹草」とは別で、こちらは詩文の修辞に関する語。美辞麗句を選び連ねる作文の妙を言う。
他的骈文拈花摘艳,辞采极为华美。
(tā de piánwén niān huā zhāi yàn, cícǎi jíwéi huáměi.)
彼の駢文は花を摘み艶を採るように語を選び、辞采がきわめて華麗だ。
为文一味拈花摘艳,反失质朴之美。
(wéiwén yīwèi niān huā zhāi yàn, fǎn shī zhìpǔ zhī měi.)
文章がひたすら美辞を凝らすばかりでは、かえって素朴の美を失う。
这首赋拈花摘艳,字字讲究,堪称佳构。
(zhè shǒu fù niān huā zhāi yàn, zìzì jiǎngjiu, kānchēng jiāgòu.)
この賦は美しい語句をより抜いて字句ごとに凝り、佳作と称してよい。
⚖️ 類義語との比較
「拈花惹草」が女色にたわむれる意なのに対し、拈花摘艳は同じ「拈花」でも詩文で美辞を選び凝らす修辞の意で、混同に注意を要する。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/13 02:40
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