名詞
典故に基づく語。多く「龙阳泣鱼」の形で用いる。
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魚を釣って泣くこと。寵愛を失うことを恐れるたとえ。
📝 『戦国策・魏策』の龍陽君の故事(大魚を釣り上げると先の小魚を捨てるように、自分もいずれ捨てられるかと泣いた)に基づく。「龍陽泣魚」。
龙阳泣鱼,惧宠之衰。
(Lóngyáng qìyú, jù chǒng zhī shuāi.)
龍陽君が魚を釣って泣いたのは、寵愛の衰えを恐れたからだ。
后宫争宠,不免有泣鱼之忧。
(Hòugōng zhēngchǒng, bùmiǎn yǒu qìyú zhī yōu.)
後宮では寵を争い、寵を失う不安を免れない。
他以泣鱼自喻,恐见弃于人。
(Tā yǐ qìyú zìyù, kǒng jiàn qì yú rén.)
彼は泣魚になぞらえ、人に捨てられるのを恐れる。
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生成日:
2026/08/16 17:45
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