🔊 灶 zào(かまど)
成語
述語・目的語として用いる。
1
かまどの灰は冷え、火の気がない。炊事をしていない貧しさや、人けのないわびしいさまのたとえ。
📝 「冷锅冷灶」とも通じる。生活の困窮や家の荒廃を表す。
屋里清灰冷灶,看得出主人已经很久没回来了。
(Wū lǐ qīng huī lěng zào, kàndechū zhǔrén yǐjīng hěn jiǔ méi huílái le.)
家の中は火の気もなく冷え切っており、主人が長らく帰っていないのが見てとれた。
灾荒之年,家家清灰冷灶,无以为炊。
(Zāihuāng zhī nián, jiājiā qīng huī lěng zào, wú yǐ wéi chuī.)
凶作の年、どの家もかまどは冷え、炊く物とてなかった。
他回到故居,只见清灰冷灶,一片凄凉。
(Tā huí dào gùjū, zhǐ jiàn qīng huī lěng zào, yí piàn qīliáng.)
彼が故郷の家に戻ると、火の気のない冷え切ったわびしさばかりが目に入った。
⚖️ 類義語との比較
「冷锅冷灶」も炊事のない冷えたさまを表し近い。
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生成日:
2026/07/27 06:31
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