🔊 藜 lí(あかざ。杖や灯火に用いた)
成語
📖 漢の劉向が夜に読書していると、老人が青藜の杖を吹いて火を灯し照らしたという故事に基づき、学問に励む学者をいう。
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青藜の杖の灯火で学ぶ学者。夜を徹して勉学に励む学者、また学識豊かな読書人のたとえ。
📝 出典は劉向と太乙の精の故事。「青藜」は劉向を照らした杖の灯にちなむ。
他埋头典籍,俨然一位青藜学士。
(Tā máitóu diǎnjí, yǎnrán yí wèi qīng lí xuéshì.)
彼は古典に没頭し、さながら夜を徹して学ぶ学者のようだ。
老先生学富五车,堪称青藜学士。
(Lǎo xiānsheng xué fù wǔ chē, kānchēng qīng lí xuéshì.)
老先生は博学で、学問に励む学者と呼ぶにふさわしい。
灯下苦读的他,宛如古时的青藜学士。
(Dēng xià kǔ dú de tā, wǎnrú gǔ shí de qīng lí xuéshì.)
灯火の下でひたすら読書に励む彼は、まるで古の学者のようだ。
⚖️ 類義語との比較
「囊萤映雪」が苦学の努力を、「青藜学士」は学問に励む学者その人を主に指す。
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2026/07/27 06:30
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