🔊 苹 píng(うきくさ・よもぎの類。ここでは水草のうきくさ)
名詞
文語・典故語。
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水面の青いうきくさの先からわき起こる風。転じて、かすかに起こってやがて盛んになる風・きざし。宋玉『風賦』の「風は青苹の末に生ず」に由来。
📝 宋玉『風賦』由来の典故。
青苹风起,湖面微澜。
(Qīngpíngfēng qǐ, húmiàn wēilán.)
うきくさの先から風(青苹風)が起こり、湖面にさざ波が立つ。
大风起于青苹风之末。
(Dà fēng qǐ yú qīngpíngfēng zhī mò.)
大風はうきくさの先のそよ風(青苹風)から起こる。
诗人借青苹风喻事之始微。
(Shīrén jiè qīngpíngfēng yù shì zhī shǐ wēi.)
詩人は青苹風を借りて、物事の初めがかすかであることをたとえた。
💬 慣用表現
风起青苹之末
大事もかすかな兆しから起こることのたとえ。
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生成日:
2026/07/29 06:50
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