🔊 「取精用宏/取精用弘」の一部。「用」の後に「宏(弘)」を伴って一句をなす。
動詞
単独では句として完結せず、多く「取精用宏(弘)」の形で用いる。
1
精髄を取り出して(広く)用いる。多くの中からえりすぐった精華を存分に活用すること。「取精用宏(弘)」で一句をなす。
📝 「取精用宏(弘)」の前半部。原形のまま見出しとするが、実際には後続の「宏(弘)」を伴う。《左伝・昭公七年》の「用物精多」に発する。
他博览群书,取精用宏,自成一家。
(Tā bólǎn qúnshū, qǔjīng yònghóng, zì chéng yìjiā.)
彼は広く書を読み、精華をえりすぐって存分に用い、一家をなした。
为学贵在取精用弘,不可拘于一隅。
(Wéixué guì zài qǔjīng yònghóng, bùkě jū yú yìyú.)
学問は精華を取って広く活かすことを尊び、一隅にとらわれてはならない。
此书采撷众长,取精用宏,堪称集大成。
(Cǐ shū cǎixié zhòngcháng, qǔjīng yònghóng, kānchēng jídàchéng.)
この書は諸家の長を採り、精華を広く用いており、集大成というにふさわしい。
💬 慣用表現
取精用宏
多くの中から精華をえりすぐって存分に活用する。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/08/16 17:44
/
v1
/
★★★☆ 高性能AI生成
🔗 「取精用」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)