名詞
コオロギ。また、いなごの類をも指す。
📝 書面語・文語で、秋の虫の声を詠む詩文に多く現れる。
秋夜里蛩声阵阵,催人思乡。
(qiūyè lǐ qióng shēng zhènzhèn, cuī rén sīxiāng.)
秋の夜にはコオロギの声がしきりに響き、人の郷愁を誘う。
墙角的蛩鸣个不停。
(qiángjiǎo de qióng míng ge bùtíng.)
壁の隅でコオロギがしきりに鳴いている。
古诗常借蛩声抒发愁绪。
(gǔshī cháng jiè qióng shēng shūfā chóuxù.)
古詩はしばしばコオロギの声を借りて憂愁を吐露する。
⚖️ 類義語との比較
“蛩”はコオロギを指す文語的な字で、口語の“蟋蟀”より詩文に用いられ、秋の哀愁を帯びた風雅な響きを持つ。
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生成日:
2026/06/21 18:58
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★★★☆ 高性能AI生成
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