成語
賊を我が子と認める。本末を取り違え、害をなす者を身内として受け入れてしまうこと。
📝 仏典『楞厳経』に見える「認賊為子」に由来し、妄念を本心と取り違える喩えとして説かれた。転じて敵味方の見分けを誤る意に用いる。
他不辨真伪,几乎认贼为子。
(Tā bù biàn zhēnwěi, jīhū rèn zéi wéi zǐ.)
彼は真偽を弁えず、危うく賊を身内として迎えるところだった。
佛经以认贼为子喻迷失本心。
(Fójīng yǐ rèn zéi wéi zǐ yù míshī běnxīn.)
仏典は賊を子と認めるという喩えで本心を見失うことを説く。
轻信小人,无异认贼为子。
(Qīngxìn xiǎorén, wú yì rèn zéi wéi zǐ.)
小人を軽々しく信じるのは、賊を子と認めるのに等しい。
⚖️ 類義語との比較
「认贼作父」が屈従して敵に仕えることを罵る語であるのに対し、「认贼为子」は害をなす者を庇い育てる過ちを言う。
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2026/07/20 02:20
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★★★☆ 高性能AI生成
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