🔊 容 róng(入れる・容れる)
動詞
足を置くだけの余地を容れる。ごくわずかの立錐の地しかないことをいう。
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かろうじて足を踏み入れられるだけの余地がある。ごく狭い立錐の地の形容に用いる。「容足之地」の形で多用。
📝 『荘子』外物・列子等の「无所容足」の系譜。わずかな居場所の意。
屋里堆满杂物,几无容足之地。
(Wū lǐ duīmǎn záwù, jī wú róngzú zhī dì.)
部屋は雑物であふれ、足の踏み場もないほどだ。
乱世之中,竟无容足安身之所。
(Luànshì zhī zhōng, jìng wú róngzú ānshēn zhī suǒ.)
乱世にあって、身を寄せる立錐の地さえなかった。
人潮拥挤,站台上难以容足。
(Réncháo yōngjǐ, zhàntái shàng nányǐ róngzú.)
人波が押し合い、ホームは足を置く余地もないほどだった。
💬 慣用表現
容足之地
足を置くだけのわずかな土地。ごく狭い居場所。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/29 06:50
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