動詞
(文語)術中にはまる、思いどおりに従わせる。もとは弓の射程内に入る意で、転じて支配下や掌中に収めることを表す。
📝 文語的な語。唐の太宗が天下の英才が「入彀」したと言った故事で知られる。
天下英雄尽入彀中。
(tiānxià yīngxióng jìn rù gòu zhōng。)
天下の英雄はことごとくわが術中に収まった。
他设下圈套,只等对手入彀。
(tā shè xià quāntào,zhǐ děng duìshǒu rùgòu。)
彼は罠を仕掛け、相手が術中にはまるのを待つばかりだ。
敌人果然入彀,中了埋伏。
(dírén guǒrán rùgòu,zhòng le máifú。)
敵は案の定術中にはまり、伏兵にかかった。
⚖️ 類義語との比較
“入彀”は文語的で、相手を弓の射程すなわち自分の思いどおりの範囲に収めることを比喩的に表し、“就范”は屈服して従わせる意を直接的に表す。
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★☆☆☆ AI生成 (未検証)
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