🔊 稔 rěn(熟す。転じて熟知する)
動詞
文語的で用例は稀。字面義に基づく解釈。
1
熟知した上で深く究める。じっくりと究明する。
📝 确たる典拠に乏しく、稔(熟知)+究(究める)の字面解釈。
此理精微,须稔究方明。
(Cǐ lǐ jīngwēi, xū rěnjiū fāng míng.)
この道理は精妙で、じっくり究めてはじめて明らかになる。
他稔究经史,见解独到。
(Tā rěnjiū jīngshǐ, jiànjiě dúdào.)
彼は経書や史書を熟知して究め、見識は独自である。
稔究其事,始知原委。
(Rěnjiū qí shì, shǐ zhī yuánwěi.)
その事をよく究めて、はじめて事の顛末を知った。
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生成日:
2026/07/29 06:50
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