接続詞
(古文で)さて。…に至っては。話題を新たに起こす発語の助字。
📝 文語に用いられ、段落の冒頭で話題を転換・提起する。現代語ではほぼ使われない。
若夫淫雨霏霏,连月不开。
(ruòfú yínyǔ fēifēi, lián yuè bù kāi.)
さて長雨がしとしとと降り続き、ひと月も晴れないとなると。
古文常以若夫开启新的论述。
(gǔwén cháng yǐ ruòfú kāiqǐ xīn de lùnshù.)
古文ではよく「若夫」で新たな論述を起こす。
若夫春和景明,波澜不惊。
(ruòfú chūn hé jǐng míng, bōlán bù jīng.)
さて春うららかに景色明るく、波も穏やかなときには。
⚖️ 類義語との比較
「若夫」は古文の発語で話題を提起する助字。「至于(…に至っては)」と機能が近いが、「若夫」は文語専用で現代の散文には現れない。
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生成日:
2026/06/21 17:32
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★☆☆☆ AI生成 (未検証)
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