名詞
文献学の用語。書物の版本の一種を指す
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世間に広く流布している通俗的な版本。校訂が精密でなく、善本・古本に対して質の劣る一般的な刊本をいう
📝 版本学の用語。「善本」「精本」の対義
这部书的俗本错讹很多,不足为凭。
(Zhè bù shū de súběn cuò'é hěn duō, bùzú wéi píng.)
この書物の通俗版は誤りが多く、拠り所とするに足りない。
校勘时应以善本为主,参校俗本。
(Jiàokān shí yīng yǐ shànběn wéi zhǔ, cānjiào súběn.)
校勘の際は善本を主とし、通俗版を参照校合すべきだ。
这一句在俗本里被删去了。
(Zhè yí jù zài súběn lǐ bèi shānqù le.)
この一句は通俗版では削られている。
⚖️ 類義語との比較
「俗本」は流布本で質の劣る版を指す。「善本」は誤りが少なく資料価値の高い版で、対をなす。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/28 17:28
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