🔊 顾 gù(訪ねる、顧みる)/庐 lú(庵、粗末な家)
成語
「三顾茅庐」とも書く。誠意をもって人材を招くことのたとえ。
1
三顧の礼。誠意を尽くして繰り返し賢人を訪ね、招くこと。劉備が諸葛亮を三度草庵に訪ねた故事による。
📝 出典は諸葛亮「出師表」および『三国志』。目上の者が礼を尽くして人材を迎える意で用いる。
为了请他出山,董事长三顾草庐,终于打动了他。
(Wèile qǐng tā chūshān, dǒngshìzhǎng sān gù cǎo lú, zhōngyú dǎdòng le tā.)
彼に出馬してもらうため、会長は三顧の礼を尽くし、ついに彼を動かした。
刘备三顾草庐,才请得诸葛亮相助。
(Liú Bèi sān gù cǎo lú, cái qǐng dé Zhūgě Liàng xiāng zhù.)
劉備は三度草庵を訪ねて、ようやく諸葛亮の助力を得た。
他值得我们三顾草庐去请。
(Tā zhídé wǒmen sān gù cǎo lú qù qǐng.)
彼は私たちが三顧の礼を尽くして招くに値する人物だ。
⚖️ 類義語との比較
「礼贤下士」が身分の高い者が謙虚に賢者を敬う姿勢一般を指すのに対し、「三顾草庐」は繰り返し足を運んで招く具体的な行為を強調する。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/27 06:31
/
v1
/
★★★☆ 高性能AI生成
🔗 「三顾草庐」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)