動詞
(些細な事を)原則・路線の問題にまで引き上げて批判する。物事を大げさに政治的・思想的高みに祭り上げること。
📝 「上纲上线」の形で多用される。文化大革命期に頻出した語で、批判的なニュアンスを持つ。
不要把小事上纲到原则问题。
(Búyào bǎ xiǎoshì shànggāng dào yuánzé wèntí.)
小さなことを原則問題にまで持ち上げてはいけない。
他动不动就上纲上线。
(Tā dòngbudòng jiù shànggāng shàngxiàn.)
彼はすぐに物事を大げさに問題化する。
这种批评未免上纲太高。
(Zhè zhǒng pīpíng wèimiǎn shànggāng tài gāo.)
この種の批判はいささか大げさに祭り上げすぎだ。
⚖️ 類義語との比較
「上纲」は問題を原則・路線の高みに引き上げて批判すること。「小题大做」は些細な事を大げさに扱う一般的表現で、政治的含意は薄い。
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2026/06/21 17:31
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★☆☆☆ AI生成 (未検証)
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