🔊 奸 jiān(悪人);蠹 dù(木食い虫、害をなす者)
成語
名詞句として主語・賓語に立つ。書面語。強い非難の語。
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神出鬼没の大悪人と、国家社会を食い荒らす大害虫。狡猾で害毒の大きい悪党・巨悪をいう。
📝 蠹は書物や木を食う虫で、内から社会をむしばむ者のたとえ。
这伙神奸巨蠹祸国殃民,终被绳之以法。
(Zhè huǒ shénjiān jùdù huòguó yāngmín, zhōng bèi shéngzhī yǐfǎ.)
この神奸巨蠹(巨悪)の一味は国を害し民を苦しめたが、ついに法で裁かれた。
他表面正派,实则是个神奸巨蠹。
(Tā biǎomiàn zhèngpài, shízé shìge shénjiān jùdù.)
彼は表向き真っ当だが、実は神奸巨蠹の大悪党だ。
肃清吏治,必先严惩神奸巨蠹。
(Sùqīng lìzhì, bì xiān yánchéng shénjiān jùdù.)
吏治を粛清するには、まず神奸巨蠹を厳罰に処さねばならない。
⚖️ 類義語との比較
「地痞流氓」がちんぴら・ならず者を指すのに対し、「神奸巨蠹」は権勢や狡知で大害をなす巨悪を指す。
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生成日:
2026/07/27 06:31
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