名詞
アクセプタ準位。p型半導体で、価電子帯のすぐ上に生じる不純物由来のエネルギー準位。電子を受け取って正孔を生む。
📝 半導体物理の用語。ドナー準位(施主能级)と対をなす。
掺硼后硅中出现了受主能级。
(Càn péng hòu guī zhōng chū xiàn le shòu zhǔ néng jí.)
ホウ素を添加するとシリコン中にアクセプタ準位が生じる。
受主能级距离价带顶只有几十毫电子伏。
(Shòu zhǔ néng jí jù lí jià dài dǐng zhǐ yǒu jǐ shí háo diàn zǐ fú.)
アクセプタ準位は価電子帯上端からわずか数十meVしか離れていない。
低温下受主能级尚未完全电离,载流子浓度较低。
(Dī wēn xià shòu zhǔ néng jí shàng wèi wán quán diàn lí, zài liú zǐ nóng dù jiào dī.)
低温ではアクセプタ準位が完全に電離しておらず、キャリア濃度は低い。
⚖️ 類義語との比較
「施主能级」が伝導帯直下にあり電子を供給するのに対し、「受主能级」は価電子帯直上にあり正孔を供給する。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/19 22:23
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