成語
道義に背く者は助けてくれる者が少ない。正義を失えば孤立するということ。
📝 『孟子』に由来。「得道多助,失道寡助」と対で用いられる。
失道寡助,倒行逆施者终将孤立无援。
(shīdào-guǎzhù, dàoxíng-nìshī zhě zhōng jiāng gūlì wúyuán.)
道に背けば助けは少なく、無道を行う者はいずれ孤立無援になる。
得道多助,失道寡助,这是历史的规律。
(dédào-duōzhù, shīdào-guǎzhù, zhè shì lìshǐ de guīlǜ.)
道を得れば助け多く、道を失えば助け少なし、これは歴史の法則だ。
侵略者失道寡助,注定要走向失败。
(qīnlüèzhě shīdào-guǎzhù, zhùdìng yào zǒuxiàng shībài.)
侵略者は道義を失って助けを得られず、敗北へ向かう運命にある。
⚖️ 類義語との比較
「失道寡助」は道義を失えば援助者が少なくなることを説く成語。「众叛亲离」は人心が離れ孤立する状態を指す。「得道多助」はその対句で、道義ある者には助けが多いことを表す。
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2026/06/21 17:32
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