成語
夜明けの空に残る一つ星。親を失って遺された孤児のたとえ。李商隠の詩に由来。
📝 李商隠が友の遺児をいたんだ詩句に基づく。多く遺児・忘れ形見をいう。
父母双亡,唯余曙后孤星一女。
(fù mǔ shuāng wáng, wéi yú shǔ hòu gū xīng yī nǚ.)
両親とも亡くなり、遺されたのは一人娘だけであった。
他视这曙后孤星如己出。
(tā shì zhè shǔ hòu gū xīng rú jǐ chū.)
彼はこの遺児をわが子同然に慈しんだ。
念及曙后孤星,众人无不恻然。
(niàn jí shǔ hòu gū xīng, zhòng rén wú bù cè rán.)
遺された孤児を思い、皆胸を痛めた。
⚖️ 類義語との比較
「孤苦伶仃」は寄る辺のない孤独一般を、「曙后孤星」は特に親を失った忘れ形見をいう。
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生成日:
2026/07/13 02:40
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