名詞
文語的・詩的な語。「痛(いたむ)+肠(はらわた)」で悲痛な心の意。
1
はらわたがちぎれるほどの悲痛な思い。深い悲しみに沈む心。
📝 詩文的な表現。
离别之际,满怀痛肠。
(Líbié zhī jì, mǎnhuái tòngcháng.)
別れに臨んで、胸は断腸の思いでいっぱいだった。
读罢遗书,痛肠难抑。
(Dú bà yíshū, tòngcháng nán yì.)
遺書を読み終え、断腸の悲しみを抑えきれなかった。
故国之思,化作一腔痛肠。
(Gùguó zhī sī, huàzuò yìqiāng tòngcháng.)
故国への思いは、胸いっぱいの悲痛へと変わった。
💬 慣用表現
肝肠寸断
肝もはらわたも寸々に断たれる。悲しみが極まるさま。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/29 06:50
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v1
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