名詞
典故語。
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銅製の駱駝。もと洛陽の宮門前に置かれた飾りの銅駝。転じて「銅駝荊棘」の故事から、亡国・荒廃の象徴。
📝 典故。西晋の索靖が銅駝を指し「会見汝在荊棘中耳」と嘆じた故事による。
洛阳宫门旧有铜驼一对。
(Luòyáng gōngmén jiù yǒu tóngtuó yí duì.)
洛陽の宮門にはかつて一対の銅の駱駝があった。
他预感乱世将至,叹铜驼将卧荆棘。
(Tā yùgǎn luànshì jiāng zhì, tàn tóngtuó jiāng wò jīngjí.)
彼は乱世の到来を予感し、銅駝がやがて荊棘に埋もれるさまを嘆いた。
抚今追昔,顿生铜驼之悲。
(Fǔjīn zhuīxī, dùn shēng tóngtuó zhī bēi.)
今を思い昔をしのべば、たちまち亡国荒廃の悲しみがわいてくる。
💬 慣用表現
铜驼荆棘
宮殿が荒れ果てて荊棘に埋もれる。国家の滅亡・荒廃のたとえ。
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生成日:
2026/08/16 08:32
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