成語
武器を置いて学芸を講じる。戦を止めて文教を興すこと。
📝 『後漢書・公孫述伝』に見える。武を収めて文を修める、平和回復後の文治を象徴する語。
天下初定,便投戈讲艺。
(Tiānxià chū dìng, biàn tóu gē jiǎng yì.)
天下が定まるとすぐに、武器を置いて学芸を興した。
他主张投戈讲艺,以文治国。
(Tā zhǔzhāng tóu gē jiǎng yì, yǐ wén zhì guó.)
彼は武を収め学芸を講じ、文をもって国を治めよと主張した。
乱世过后,士人投戈讲艺,书院渐兴。
(Luànshì guòhòu, shìrén tóu gē jiǎng yì, shūyuàn jiàn xīng.)
乱世が去ると士人は武を捨てて学問を講じ、書院が次第に栄えた。
⚖️ 類義語との比較
「偃武修文」が国家政策としての文治転換を指すのに対し、「投戈讲艺」は個々の人が武器を捨てて学問に向かう具体的な情景を伴う。
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2026/07/20 02:20
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