成語
山に梯〈はしご〉をかけ谷に橋を架ける意で、険しい山谷を越えて進むこと。困難な道のりを踏破することのたとえ。
📝 「梯山架壑」は険阻な地形を克服して行くさまをいい、「梯山栈谷」に類する。「壑」は谷・みぞの意。
使者梯山架壑,历尽艰险,方达其国。
(shǐzhě tī shān jià hè, lìjìn jiānxiǎn, fāng dá qí guó.)
使者は梯山架壑し、艱難をなめ尽くして、ようやくその国に至った。
筑路者梯山架壑,开通天险。
(zhùlù zhě tī shān jià hè, kāitōng tiānxiǎn.)
道を築く者は梯山架壑して、天険を開き通した。
为求真经,僧人梯山架壑,不辞劳苦。
(wèi qiú zhēnjīng, sēngrén tī shān jià hè, bùcí láokǔ.)
真の経を求めて、僧は梯山架壑し、労苦をいとわなかった。
⚖️ 類義語との比較
「翻山越岭」が単に山越えの道行きを言うのに対し、「梯山架壑」は梯や橋を架してまで険阻を克服する困難な踏破を強調する。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/13 02:40
🔗 「梯山架壑」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)