動詞
1
国都で土木の労役に服すること。
📝 『詩経·邶風·撃鼓』「土国城漕」に基づく。「国」は国都、「土」は築土。
土国城漕,我独南行。
(tǔguó chéng cáo, wǒ dú nán xíng.)
都で土木に、漕で築城に人は就くが、私だけ南へ征く。
众人服役,或土国,或戍边。
(zhòngrén fúyì, huò tǔguó, huò shùbiān.)
人々は労役に就き、都で土木をする者も辺境を守る者もいた。
土国之劳,苦不堪言。
(tǔguó zhī láo, kǔ bùkān yán.)
都での土木の労役は、言葉にならぬ苦しさだ。
名詞
2
土を築いてつくった城郭・国。辺鄙な地の国。
📝 字面。
边陲土国,城垣简陋。
(biānchuí tǔguó, chéngyuán jiǎnlòu.)
辺境の土の国は、城壁も粗末だ。
所谓土国,不过夯土为城。
(suǒwèi tǔguó, bùguò hāngtǔ wéi chéng.)
いわゆる土の国とは、土を突き固めて城とするにすぎない。
远方土国,民风淳朴。
(yuǎnfāng tǔguó, mínfēng chúnpǔ.)
遠方の辺鄙な国は、民風が素朴だ。
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2026/08/16 17:43
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