成語
砂を握り固め、蝋を噛む。まとまりがつかず、しかも味気なくつまらないこと。
📝 砂は握ってもまとまらず、蝋は噛んでも味がないことから、散漫さと無味乾燥さを併せて言う。文章や議論の評に用いられる。
这篇文章东拉西扯,读来抟沙嚼蜡。
(zhè piān wén zhāng dōng lā xī chě, dú lái tuán shā jiáo là.)
この文章は話があちこちに飛び、読んでも砂を握り蝋を噛むようで味気ない。
他讲了半天,听众只觉抟沙嚼蜡,毫无所得。
(tā jiǎng le bàn tiān, tīng zhòng zhǐ jué tuán shā jiáo là, háo wú suǒ dé.)
彼は長々と話したが、聴衆はただ散漫で味気なく感じ、何も得られなかった。
缺乏主线的叙事,往往落得抟沙嚼蜡的下场。
(quē fá zhǔ xiàn de xù shì, wǎng wǎng luò dé tuán shā jiáo là de xià chǎng.)
主軸を欠いた叙述は、往々にしてまとまりも味わいもない結果に終わる。
⚖️ 類義語との比較
「味同嚼蜡」が味気なさだけを言うのに対し、「抟沙嚼蜡」はまとまりのなさも併せて指す。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/27 06:32
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★★★☆ 高性能AI生成
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