成語
香を練り白粉をもてあそぶ。女性が化粧に興じること、また女性と戯れて遊興にふけること。
📝 「抟香」は香料を練り丸める、「弄粉」は白粉を扱う。婦人の化粧や、色事・遊興に耽るさまを言う。
闺中女子终日抟香弄粉,妆点容颜。
(guīzhōng nǚzǐ zhōngrì tuán xiāng nòng fěn, zhuāngdiǎn róngyán.)
閨の女性は一日中香を練り白粉をつけ、容顔を装った。
他沉迷享乐,成日抟香弄粉。
(tā chénmí xiǎnglè, chéngrì tuán xiāng nòng fěn.)
彼は享楽に溺れ、来る日も来る日も色事と遊興に耽った。
词中多写抟香弄粉的闺阁情态。
(cí zhōng duō xiě tuán xiāng nòng fěn de guīgé qíngtài.)
詞にはしばしば、化粧に興じる閨閣の情景がうたわれる。
⚖️ 類義語との比較
「涂脂抹粉」が化粧そのものを言うのに対し、「抟香弄粉」は化粧に加え色事・遊興の意を帯びる。
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2026/07/13 02:40
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