動詞
境遇がよくなった後に苦しかった過去や恩を忘れる、根本を忘れる。
📝 離合詞。出世や成功の後に出自や恩義を忘れることを批判的に言う。
他富了以后也没忘本,常回乡帮助乡亲。
(tā fùle yǐhòu yě méi wàngběn, cháng huíxiāng bāngzhù xiāngqīn.)
彼は金持ちになっても根本を忘れず、よく郷里に帰って同郷の人を助けている。
做人不能忘本。
(zuòrén bùnéng wàngběn.)
人は自分の根本を忘れてはならない。
他一发达就忘本,看不起穷亲戚。
(tā yì fādá jiù wàngběn, kànbùqǐ qióng qīnqi.)
彼は出世するとすぐに根本を忘れ、貧しい親戚を見下した。
⚖️ 類義語との比較
「忘本」は出自や苦しかった過去・恩を忘れることを指す。「忘恩负义」が個別の恩に対する裏切りを強調するのに対し、「忘本」は根本・出自全般を忘れることに重点がある。
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★☆☆☆ AI生成 (未検証)
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