名詞
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蘭を練り固めた香の玉。丸薬状の蘭香。
📝 用例まれで語義不確か。字面は「丸(玉状のもの)+兰(蘭)」による解釈。人名・固有名の可能性もある。
香奁中藏有丸兰数枚,气味清远。
(Xiānglián zhōng cáng yǒu wánlán shù méi, qìwèi qīngyuǎn.)
香箱の中に蘭香の玉が数個しまわれ、香りは清らかで奥深かった。
古方以众香和为丸兰,佩之辟秽。
(Gǔfāng yǐ zhòngxiāng hé wéi wánlán, pèi zhī bì huì.)
古い処方では諸々の香を練り合わせて蘭香の玉とし、身につけて悪気を払った。
案上丸兰一盒,久而余馨不散。
(Àn shàng wánlán yì hé, jiǔ ér yúxīn bú sàn.)
机の上の蘭香玉の一箱は、時を経てもなお残り香が消えなかった。
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生成日:
2026/08/16 08:32
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