名詞
書法(書道)の用語。
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量个 骨力(筆の芯・骨組み)を欠いた文字。運筆に力の芯がなく、なよなよとして締まりのない字。
📝 書論で骨(筆勢の芯)と肉(墨の肥え)を対にして論じる文脈での語。「无骨」は骨力の欠如をいう批評語。
他的行书软媚,几成无骨字。
(Tā de xíngshū ruǎnmèi, jī chéng wúgǔzì.)
彼の行書はなよやかで、あわや骨力を欠いた字になりかけている。
评者讥其笔画肥软,是无骨字。
(Píngzhě jī qí bǐhuà féiruǎn, shì wúgǔzì.)
評者は筆画が肥えて柔らかすぎるのを、骨のない字だとそしった。
书贵有骨,无骨字终难入品。
(Shū guì yǒu gǔ, wúgǔzì zhōng nán rù pǐn.)
書は骨力を尊ぶもので、骨のない字はついに品格に入りがたい。
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生成日:
2026/08/16 08:32
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