名詞
1
巫山。四川・重慶と湖北の境にある山で、長江三峡の一つ巫峡の名の由来。
📝 地名。
巫山十二峰,云雾缭绕。
(Wūshān shí'èr fēng, yúnwù liáorào.)
巫山の十二峰は雲霧に包まれている。
轻舟已过巫山。
(qīngzhōu yǐ guò Wūshān.)
小舟はもう巫山を過ぎた。
巫山峡谷,风光奇绝。
(Wūshān xiágǔ, fēngguāng qíjué.)
巫山の峡谷は景観がこの上なく奇抜だ。
名詞
2
男女の情交・逢瀬のたとえ。宋玉『高唐賦』の楚王と巫山の神女の故事「巫山雲雨」に由来する。
📝 文語の典故。
曾经沧海难为水,除却巫山不是云。
(céngjīng cānghǎi nán wéi shuǐ, chúquè Wūshān bú shì yún.)
かつて大海を見た者には他の水は水と思えず、巫山の雲を除いては雲と呼ぶに足りない。
巫山一梦,转瞬成空。
(Wūshān yí mèng, zhuǎnshùn chéngkōng.)
巫山の一夜の夢も、またたく間に空しくなった。
枉自空盼巫山云雨。
(wǎngzì kōng pàn Wūshān yúnyǔ.)
むなしく巫山の雲雨のような逢瀬を待ちわびるばかりだ。
💬 慣用表現
巫山云雨
男女の情交・逢瀬のたとえ。
例:共赴巫山云雨。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/08/16 23:35
/
v1
/
★★★☆ 高性能AI生成
🔗 「巫山」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)