🔊 鼎 dǐng(かなえ)。
名詞
歴史・法制史の術語。
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量尊 / 座 刑法の条文を鋳込んだ青銅の鼎(かなえ)。春秋時代、鄭・晋などが法律を鼎に鋳て公示したもの。成文法公布の象徴。
📝 歴史・法制史の術語。前536年鄭の子産が「铸刑鼎」を行った故事で知られる。
郑国铸刑鼎,公布法律。
(Zhèngguó zhù xíngdǐng, gōngbù fǎlǜ.)
鄭の国は刑鼎を鋳て、法律を公布した。
刑鼎之设,使民知法。
(Xíngdǐng zhī shè, shǐ mín zhī fǎ.)
刑鼎を設けたことで、民に法を知らしめた。
史家论刑鼎,谓成文法之始。
(Shǐjiā lùn xíngdǐng, wèi chéngwénfǎ zhī shǐ.)
歴史家は刑鼎を論じ、成文法の始まりと称した。
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2026/08/16 08:32
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