成語
砥石で研ぎ上げたばかりの刃。転じて、新進気鋭で意気盛んなさま。
📝 『荘子』養生主の庖丁解牛の「刀刃若新發於硎」に由来する。「硎」は砥石。
这批新人如新发于硎,锐气十足。
(zhè pī xīn rén rú xīn fā yú xíng, ruì qì shí zú.)
この新人たちは研ぎたての刃のごとく、鋭気に満ちている。
他初出茅庐,新发于硎,锋芒逼人。
(tā chū chū máo lú, xīn fā yú xíng, fēng máng bī rén.)
彼は世に出たばかりだが、切れ味鋭く迫るものがある。
庄子以新发于硎形容游刃有余的刀。
(zhuāng zǐ yǐ xīn fā yú xíng xíng róng yóu rèn yǒu yú de dāo.)
荘子は研ぎたての刃という語で、自在に動く刀を形容した。
⚖️ 類義語との比較
「崭露头角」が頭角を現す過程をいうのに対し、「新发于硎」は鋭さそのものの新鮮さを比喩で描く。
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生成日:
2026/07/27 06:32
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