名詞
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地名。今の南京の南西にあった亭(あずまや)。東晋の名士が中原喪失を嘆いて涙した「新亭対泣」の故事で知られる。
📝 「新亭泪」「新亭之泣」は亡国・喪郷の悲嘆を指す典故。
东晋名士常宴集于新亭。
(Dōngjìn míngshì cháng yànjí yú xīntíng.)
東晋の名士たちはよく新亭に集って宴を開いた。
新亭对泣,感慨山河之异。
(Xīntíng duì qì, gǎnkǎi shānhé zhī yì.)
新亭で向かい合って涙し、山河の変わり果てたさまを嘆いた。
后人登新亭,每生故国之思。
(Hòurén dēng xīntíng, měi shēng gùguó zhī sī.)
後世の人は新亭に登るたびに故国への思いを催した。
登録日:
2026/08/16 08:33
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