🔊 惕 tì(おそれつつしむ);厉 lì(危うい)
成語
述語句。『易経』に由来する。
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夜になっても、危険が身に迫っているかのように戒め慎む。一日中気を緩めず、絶えず警戒して身を慎むさま。
📝 『易経』乾卦「君子終日乾乾、夕惕若厉」に由来する。
他为政谨慎,夕惕若厉,不敢有丝毫懈怠。
(Tā wéizhèng jǐnshèn, xītì ruòlì, bùgǎn yǒu sīháo xièdài.)
彼は政に慎重で、危険が迫るかのごとく朝夕気を緩めず、少しの怠りも許さなかった。
身居高位,更应夕惕若厉,如临深渊。
(Shēnjū gāowèi, gèng yīng xītì ruòlì, rúlín shēnyuān.)
高い地位にある者はなおさら、深淵に臨むように絶えず戒め慎むべきだ。
创业维艰,他终日夕惕若厉。
(Chuàngyè wéijiān, tā zhōngrì xītì ruòlì.)
事業の草創は苦難続きで、彼は一日中気を張りつめて慎んでいた。
⚖️ 類義語との比較
「朝乾夕惕」と一対で用いられることが多い。
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生成日:
2026/07/27 06:31
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