成語
比喩として用いる。見識が狭く、経験にないものを信じないさまを表す
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夏の虫は氷を知らず、氷の存在を疑う。見聞が狭く、自分の経験を超えたことを理解も信用もできないことのたとえ
📝 『荘子・秋水』の「夏虫不可以語於冰」に由来。「夏虫不可语冰」とも言う
跟他讲这些,无异夏虫疑冰。
(Gēn tā jiǎng zhèxiē, wúyì xiàchóng yíbīng.)
彼にこれを説くのは、夏の虫に氷を語るのと同じだ。
见识浅薄者夏虫疑冰,难明大道。
(Jiànshi qiǎnbó zhě xiàchóng yíbīng, nán míng dàdào.)
見識の浅い者は経験外を疑い、大いなる道理を悟りがたい。
他固守成见,正如夏虫疑冰。
(Tā gùshǒu chéngjiàn, zhèng rú xiàchóng yíbīng.)
彼が先入観に固執するさまは、まさに夏の虫が氷を疑うようだ。
💬 慣用表現
夏虫不可语冰
見識の狭い者に高遠なことを語っても無駄
⚖️ 類義語との比較
「夏虫疑冰」は経験外を疑う無知を、「井底之蛙」は見える範囲が狭く世界を知らない見識の狭さを強調する。
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2026/07/27 06:31
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