🔊 遐 xiá(遠い);绝域 juéyù(隔絶した遠方の地)
成語
はるか遠く隔絶した土地。極めて遠い辺境をいう。多く賓語・定語として用いる。
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はるかに遠く、世間から隔絶した辺境の地。きわめて遠い異境。
📝 「遐方绝壤」とも。「天涯海角」に近い。
他远赴遐方绝域,戍守边疆。
(Tā yuǎnfù xiáfāng juéyù, shùshǒu biānjiāng.)
彼ははるか遠くの辺境へ赴き、国境を守った。
商队跋涉万里,深入遐方绝域。
(Shāngduì báshè wànlǐ, shēnrù xiáfāng juéyù.)
隊商は万里を踏破し、はるか遠くの異境へ分け入った。
纵在遐方绝域,也难忘故土之情。
(Zòng zài xiáfāng juéyù, yě nánwàng gùtǔ zhī qíng.)
たとえはるか遠くの辺境にあっても、故郷を思う情は忘れがたい。
⚖️ 類義語との比較
「天涯海角」「穷乡僻壤」と遠隔・辺鄙の点で通じる。
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生成日:
2026/07/27 06:31
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