成語
空腹を抱え、足に幾重もの肉刺(まめ)を作る。飢えを忍びつつ長い道を苦難のうちに歩むことのたとえ。
📝 「枵腹」は空腹、「重趼」は足裏に重なった肉刺。飢えと疲労を押して奔走する労苦を表す。
使者は枵腹重趼して、幾山河を越え急を告げた。
(shǐzhě xiāo fù chóng jiǎn, yuèguò shānhé gào jí.)
使者は飢えと疲労を押して、幾山河を越え急を告げた。
難民は枵腹重趼のまま、あてどなく旅を続けた。
(nànmín xiāo fù chóng jiǎn, mángmáng ér xíng.)
難民は飢えと足のまめを押したまま、あてどなく旅を続けた。
枵腹重趼の苦労も厭わず、彼は使命を果たそうとした。
(bù cí xiāo fù chóng jiǎn zhī kǔ, tā lì yào wánchéng shǐmìng.)
飢えと疲労の苦労も厭わず、彼は使命を果たそうとした。
⚖️ 類義語との比較
「風塵僕僕」が旅の疲れを一般的に言うのに対し、「枵腹重趼」は飢えと足のまめという具体的な苦難を強調する。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/13 02:40
🔗 「枵腹重趼」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)