🔊 拓 tà(拓本をとる)は多音字で、「開拓」の意では tuò。「向拓」「响搨」とも書く。
名詞
1
〔書画技法〕響拓(きょうたく)。原本を薄紙で覆い、光にすかして輪郭を写しとり忠実に複製する法。双鉤填墨(そうこうてんぼく)の類。
📝 書画・碑帖の摹写技法。「向拓」「硬黄拓」に同じ。
这幅兰亭是唐人的响拓本。
(Zhè fú Lántíng shì Táng rén de xiǎngtà běn.)
この蘭亭序は唐人による響拓の写しである。
古人以响拓保存名迹。
(Gǔrén yǐ xiǎngtà bǎocún míngjì.)
昔の人は響拓によって名跡を保存した。
响拓需极薄的纸和精细的手法。
(Xiǎngtà xū jí báo de zhǐ hé jīngxì de shǒufǎ.)
響拓には極めて薄い紙と精緻な手技が要る。
動詞
1
響拓の技法で書画を透写・複製する。
他仔细响拓那通古碑。
(Tā zǐxì xiǎngtà nà tōng gǔbēi.)
彼はその古碑を丁寧に透写して複製した。
工匠响拓真迹,几可乱真。
(Gōngjiàng xiǎngtà zhēnjì, jī kě luànzhēn.)
職人が真跡を響拓すると、ほとんど本物と見分けがつかない。
他学着响拓,先双钩再填墨。
(Tā xué zhe xiǎngtà, xiān shuānggōu zài tiánmò.)
彼は響拓を学び、まず輪郭をとってから墨を入れる。
⚖️ 類義語との比較
「响拓」は光にすかして原形を写す摹写、「椎拓」は碑面に紙をあて墨で打つ拓本。方法が異なる。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/08/16 17:45
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