🔊 炀 yàng(火にあぶる・さえぎる。多音字、ここでは yàng)。
動詞
典故に基づく文語表現。
1
かまどの前に立ちふさがって火の光をさえぎる。転じて、君主の寵愛を独占し、他人を君主から遠ざけること。
📝 『戦国策』の「一人炀灶,則後人無從見火」による典故。「炀」は火の光をさえぎる意。
一人炀灶,则举室不得其明。
(Yì rén yàngzào, zé jǔ shì bùdé qí míng.)
一人がかまどをさえぎれば、部屋じゅうがその明かりを得られない。
权臣炀灶,蔽塞圣听。
(Quánchén yàngzào, bìsè shèngtīng.)
権臣が君主の寵を独占し、天子の耳目をふさいだ。
勿使小人炀灶专宠,以隔贤路。
(Wù shǐ xiǎorén yàngzào zhuānchǒng, yǐ gé xián lù.)
小人に寵を独占させ、賢者の道を塞がせてはならない。
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生成日:
2026/08/16 17:43
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★★★☆ 高性能AI生成
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