成語
精緻に研究し、思いを尽くす。心血を注いで深く考究すること。
📝 「研精」は精密に究める、「殚思」は思慮を尽くす意。学問や創作に全力を傾ける様子をいう。
他为撰写此书,研精殚思,数年方成。
(tā wèi zhuànxiě cǐ shū, yán jīng dān sī, shù nián fāng chéng.)
彼はこの書を著すため精緻に究め思いを尽くし、数年かけてようやく完成させた。
学问之道,贵在研精殚思,不可浅尝辄止。
(xuéwèn zhī dào, guì zài yán jīng dān sī, bùkě qiǎncháng zhé zhǐ.)
学問の道は深く究め思いを尽くすことにあり、なまかじりで止めてはならない。
古之匠人研精殚思,才有那般巧夺天工之作。
(gǔ zhī jiàngrén yán jīng dān sī, cái yǒu nàbān qiǎoduótiāngōng zhī zuò.)
古の工匠は精緻に究め思いを尽くしたからこそ、あれほど神業のような作を残せた。
⚖️ 類義語との比較
「殚精竭虑」が心身の消耗まで含めて力を尽くすのに対し、「研精殚思」は研究・思索に精魂を傾ける知的努力に重点がある。
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生成日:
2026/07/13 02:40
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