名詞
古代の音律(律呂)の用語。用例は限られる
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古代音楽の十二律のうち、奇数番目の六つの陽の律(六律)。黄鐘・太簇・姑洗・蕤賓・夷則・無射をいう。陰の六呂に対する語
📝 音律(律呂)の用語。十二律を陰陽に分け、陽の六律を「阳六」、陰の六呂を「阴六」という
律分阴阳,阳六为律,阴六为吕。
(Lǜ fēn yīnyáng, yángliù wéi lǜ, yīnliù wéi lǚ.)
律は陰陽に分かれ、陽の六つを律、陰の六つを呂という。
古乐以阳六阴六合成十二律。
(Gǔyuè yǐ yángliù yīnliù héchéng shí'èr lǜ.)
古代の楽律は、陽六と陰六を合わせて十二律を成す。
黄钟居阳六之首。
(Huángzhōng jū yángliù zhī shǒu.)
黄鐘は陽の六律の筆頭に位置する。
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2026/08/16 08:31
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