成語
紫の官服を着て銀の印綬を腰に帯びる。高位高官の身分をいう。
📝 唐宋の官制で紫衣と金銀の魚袋が高官の標識であったことに基づく。「衣」は動詞で着るの意、yìと読む。
他年少得志,不到四十便衣紫腰银。
(tā nián shào dé zhì, bù dào sì shí biàn yì zǐ yāo yín.)
彼は若くして志を得て、四十にならぬうちに衣紫腰银の身となった。
纵使衣紫腰银,也未必心安。
(zòng shǐ yì zǐ yāo yín, yě wèi bì xīn ān.)
たとえ衣紫腰银であっても、心が安らかとは限らない。
戏文里那位衣紫腰银的老臣颇有威仪。
(xì wén lǐ nà wèi yì zǐ yāo yín de lǎo chén pō yǒu wēi yí.)
劇中のあの衣紫腰银の老臣はなかなか威厳がある。
⚖️ 類義語との比較
「达官显贵」が身分の高さを一般的に言うのに対し、「衣紫腰银」は服飾の描写を通して官位を具体的に示す。
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2026/07/20 02:19
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